2月22日(日)
父の応援に、両国国技館へ
・・と言っても、smile父はお相撲さんではないです
この写真は、土俵上の‘吊り屋根’が、ホントに吊られてしまっている写真
お相撲以外のイベントだと、こーんなに高くまで上がってしまうのですね
この日は、毎年開催され、今年で25回目となる『国技館5000人の第九コンサート』を聴きに行ったのです
合唱で20回以上参加された方々の表彰式もあり、父も表彰され、立派な賞状をいただいてまいりました
さぁーて
父ちゃんを探せ!のコーナー

5000人と言っても、実際は5200人近くの合唱団だったそう
≪ヒント≫黒色は男性、白色は女性。。。
一時流行った、ウォーリーを見つけるよりも難しい
≪こたえ(?)≫父は、1階席にいましたぁ
会場が、聴衆と合唱団で半々!
これはすっごい迫力で、何度か連れて来てもらってるけど、聴くたびに感動
オーケストラ
指揮は、ケルスティン・ベーンケさんと言うドイツの女性の方でした。
女性の指揮者ってめずらしい
さらさらヘアーに、きらきらドレス
素敵な方でした
そしてそして、第2楽章でのティンパニがとっても好き
(合唱は第4楽章です)
存在感たっぷりなので、今回も釘付けになりました
やっぱり
両国へ来たら、ちゃんこでしょう
第九で感動した後は、ちゃんこパーティへ
(これも楽しみのひとつ
)
父のお仲間もご一緒に、大勢で楽しい時間を過ごしました
約2日のリハーサルで、指揮者の思いとオーケストラと5000人の合唱を合わせるって大変
そんな緊張感も知りつつ、来年も聴きに行きたいなぁ
改めて数えてみたら、父が合唱を始めたのは、今のsmileと似たような時期。
たとえ好きなことでも、続けていくって努力が必要
smileにも、父のように打ち込める趣味が見つかるといいな・・
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